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12月1日の「本物の食と住とは何かを知る」基調講演会で講演していただいた河名秀郎氏にご紹介いただいて河内愛農園の河地和一氏の農園へ設計士坂井氏とかねくらスタッフ5名の計6名で行って来ました。 |
12月9日(火) 晴れのちくもり
午前9時45分にECO-WING21をスタート。御船町の河内愛農園へ向かいます。途中、道に迷いながらも午前10時前に到着しました。本日お手伝いするのは「じゃがいも掘り」・・・。
スタッフ一同「何十年ぶりだろうねぇ〜」と童心に戻ったようでした。 |
早速 河地氏のトラックに先導していただき、畑へ向かいます。車で約10分程山あいの道を昇っていきました。
うっすらと阿蘇の外輪山がのぞめる畑に立つと、子供に返ったような気分になります。広々とした畑、青い空・・・自然と笑顔がこぼれます。 |
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河地氏から コンバインを使ったじゃがいも掘りの要領を教えてもらってスタートです。
コンバインが通った跡に、じゃがいも達がおもしろいようにコロコロと転がって顔を出します。
取り残しがないように・・・せっせと後をついてコンテナに入れます。 |
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今回、人数が多かったので2人は手掘りを体験しました。
くわの入れ方がまずいと“グサッ”といやな音を立てて芋にささってしまいます。
商品になり損なったお芋にお詫びしながらの作業となりました。 |
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掘ったじゃがいもはコンテナに移します。あまり詰め込みすぎると重たくなるので、加減して入れます。途中休憩を入れながら約2時間、軽トラックをじゃがいもの詰まったコンテナでいっぱいにすることができました。 |
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帰りには、取れたてのかぶや赤かぶ、人参・水菜・じゃがいも・チンゲン菜・トマト・ほうれん草・小松菜を
お土産に頂いて帰路につきました。
土に触れられるって、とっても幸せなことですね。“河地さん!また伺います!!” |
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2003年12月25日の熊本日日新聞に
『びっくり「X」と「Y」のニンジン』という記事で河地氏が掲載されていました。
自然の不思議(?)でしょうか? |
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